症例報告 顎関節症

20代女性

口を大きく開けようとすると、右側が開けずらいです。痛みはあまりありません。

 

ご本人にが一番気にしているのは、顔の歪みです。

顎関節症の影響で右の口角が下がり、鼻もやや曲がった感じです。

 

注意深く観察すると、左の眼が小さい(開きが悪い)感じです。

 

 

顎関節症の治療にリフトアップ、目元のくすみを取る目的で美容鍼+顔への温熱療法をすることにしました。

 

まずは顎関節のストレッチ、首、肩周りの整体をした後、美容鍼灸・温熱をしました。

 

顔に美容鍼をした後、顔面への温熱です。顎のラインから、眉間、目元を中心に注熱していきました。

 

特に患部の右の顎関節の部分は入念に注熱していきました。

 

 

これまで4回程治療しましたが、口の開けずらさは治療後は改善しています。次回来院されたときはまた開けずらい状態に戻っていますが、すこしづつは良くなってきています。

 

意外な効果が出ているのは、目元のくすみとリフトアップです。こちらは目に見えて良くなってきています。顎関節がもう少し良くなれば、顔の歪みもなくなるでしょう。

 

 

美容鍼灸はこれまで力をいれてやっていませんでしたが、温熱とセットで行うととても効果が出やすいとわかりました。

 

今後は美容鍼灸+温熱療法を体系化して取り組んでいきたいと思います。

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