ぎっくり腰

ぎっくり腰の起こる原因

ぎっくり腰イメージ

ぎっくり腰の発症のきっかけは、重いものを持ち上げた時、急に起き上がろうとした時、朝顔を洗っている時、くしゃみをした時、などなどきっかけはいろいろあります。

しかし、ぎっくり腰にかかってしまう方は、たいてい体の疲れが溜まっていたり、身体が冷えています。

急に起こってしまうことですが、普段から体の疲れを取ったり、冷やさないようにケアしていくことも大切です。

急性腰痛(ぎっくり腰)は大まかに、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛などがあります。
しかし、ぎっくり腰を起してすぐでは、症状にほとんど違いがありません。
それを見極めるのが大切です。

ぎっくり腰を発症した時の対処法

急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」と言われるものにも、状況や状態は様々です。

あらゆる状況で違ってきますが、一般的なぎっくり腰の発症直後、または数時間後に、少し動くのにも激痛が走る状態になった時の対処法をお教えします。

すぐに治療に行ったほうがいい?

急性腰痛

「魔女の一撃」を受けたような、身動きするのもつらいぎっくり腰を発症した時は、すぐに病院や治療院に行ったほうがいいのでしょうか?

治療は早めに行ったほうがいいです

しかし、少し動こうとすると激痛が走るような状況の時は、自力や他人に抱えられて移動して治療に行くのは困難です。

無理して動くと余計に悪化させてしまいます。

まずは、何とか痛みを感じない姿勢があると思うので、その姿勢で安静にすることが大切です。

当院のぎっくり腰の対処法

当院はぎっくり腰の患者様に対して、臨床経験22年の経験をもとに「適切に対処」します。

急性期の腰痛治療の目的は、日常生活を送れるように補助する事です。

ぎっくり腰になっても仕事や家事はなかなか休めませんし、小さなお子様がいる方は待ってはくれません。

まずは日常生活を送れるように

  • 足などを操作して可動域を広げる
  • 炎症を取り去る
  • テーピングで筋・関節の補助
  • 場合によっては骨盤バンド
  • 交感神経の緊張をとる

などで日常復帰して頂けるようにします。

炎症性の急性腰痛の施術に「飛び道具」はありません

ぎっくり腰操体法

ぎっくり腰のほとんどは関節や筋肉に炎症を起こしています。

基本的に炎症が収まるまでは痛みは引きません。

・患部のツボに鍼を一刺し
・ボキボキと骨を矯正する
など患部を直接強刺激や、

・頭に少し触れただけで改善
・足を触っただけで痛みが消えた

などの道具で、一発で全く痛みがなくなることは人間の体の構造的にありえません。

ぎっくり腰の治療で大切なのは、その部位や症状の度合いに合わせた治療法、治療の強弱を選択することです。

そして、治療後にテーピングで筋肉や関節をしっかり保護することが治癒への近道です。

 

見極めがとても大切です

ぎっくり腰の検査

ぎっくり腰の施術で大切なのは状況を見極める事です。

炎症の度合い、損傷部位などによって対処の仕方が違ってきます。

炎症があまりなく、極度の疲労からくるケースもあります。
その場合はある程度、足、お尻を中心に筋肉を触って緩めたほうが回復が早いです。

当院では、詳しくお話を伺い、(出来る範囲で)動きを確認して対処法を決定します。

施術料金

施術料金 3,000円

ぎっくり腰の施術は、状況に応じて適切に対処しますので、通常の施術内容・施術時間とは異なってくる場合があります。

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ぎっくり腰の経過と予防法

ぎっくり腰と言っても状況や状態、原因、度合いなどは様々です。

魔女の一撃を受けたような急性腰痛後の、緩和(だるさや違和感、張りは残る)までの日数はだいたい早い方で5日、長い方で2週間くらいです。

平均1週間から10日くらいです。
施術等のケアで状態は楽になり、回復も早まります

時間経過と共に回復していきますが、仕事や家事などの日常生活に支障をきたさないよう、または大切な用事の前に発症しないように、普段から自分の身体と腰痛の仕組みを良く知り、なるべく発症しないように気をつけることが大切です。

 

ぎっくり腰の予防法として大切なのは、体を冷やさない、なるべく疲れをため込まない、なるべくストレスをため込まない事です。

そして、足やお尻などの筋肉を普段からストレッチしておくことがとても大切です。

腰痛予防のストレッチのやり方についてはこちらをご参照ください。

腰痛予防のストレッチの

当院の3つの特徴

安心の国家資格保有者の施術

当院は厚生労働省認可の鍼灸師国家資格者の施術です。

公益社団法人・日本鍼灸師会、一般社団法人・鹿児島県鍼灸師会所属で、多くの研究会・勉強会などに参加した臨床経験22年の院長が施術しますので、ご安心して施術を受けていただけます。

また院長は「医薬品登録販売者」の国家資格も保持しており、処方されたり、ご購入して服用しているお薬についてのご相談、あなたのお体に合った漢方薬のご提案も出来ます。

  • はり師免許証
  • きゅう師免許証
  • 医薬品販売業許可証

「快」感覚にこだわります

操体法

当院はリラクゼーションではなく、お体のお悩みの改善を目指す治療院ですが、「快」感覚にはこだわっています。

気持ちのいい動きは身体にいい」というのが操体法の基本理念でもありますが、気持ちのいい刺激・動きは身体を治癒方向へ導きます。

また、交感神経の活動を抑えて副交感神経を優位に働かせるので、自律神経の調整はもちろん、痛み感覚の緩和にも働きます。

操体法での「快」方向への動き、インナーマッスル指圧での奥深い筋施術の気持ちよさ、三井温熱療法での熱刺激の何とも言えない心地よさをぜひ味わってください。

丁寧な問診・施術で安心

インナーマッスル指圧

長時間かけて慢性的に発症している痛み・コリは一瞬で消えることはありません。

※テクニック的なことで、体のつながりを利用したり、脳からの指令を利用して手や足を少し操作したり、頭を少し触っただけで一時的に症状が消えたりします。

それはそれで大切なことで、患者様に体は変化すると認識していただけるので、私も施術の最初にそのような手技を行うことがあります。

しかし、それはだけでは根本解決にはなりません。

「あら不思議」「一瞬で痛みが…」などの飛び道具に頼っていたら真の健康は手に入れることは出来ません。

不調の原因になっているのは何なのか、問題になっている関節・筋肉ははどれかなどを詳しく丁寧にお聞きして施術しますので、安心してご来院ください。

院長メッセージ

院長写真

ぎっくり腰を発症される方はとても多いです。
特に発症当初は、動くのも困難でとても不安だと思います。

当院は『指宿の方の健康のお手伝いをする』という思いで開院し16年が経ちました。
臨床経験は22年で多くのぎっくり腰の患者様の施術をさせて頂きました。

ぎっくり腰は状況は様々ですが、基本的に人間の体の構造上一瞬で痛みが消えることはありません。

家事や育児、仕事をなかなか休めない中で、つらいながら何とかこなせるよう、また、1日でも早く日常復帰できるように「適切な対処」を致します。

腰痛が発症する原因は、骨格の歪みや筋肉の緊張、その方の生活習慣や遺伝など様々な要因が関係しています。
健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。

これまでの経験と学んできた知識を基に、あなたの症状を改善に導くため、当院は徹底したカウンセリングと検査で原因を特定し、お身体の状態に合った施術を提案させていただきます。

はじめてのところは色々な不安があると思いますが、当院は『じっくり・丁寧』をモットーに施術させて頂いておりますので、安心してご来院ください。

健康堂治療院 院長 向吉祐二