変形性膝関節症の施術

膝の変形による痛みでお悩みの方は多いです。

 

変形性膝関節症といっても、変形の度合い、腫れの有無、熱感の有無、痛みの感じ方など人それぞれです。

 

それぞれの状況に応じて施術も変えていかなければなりませんが、健康堂治療院での変形性膝関節症の治療内容は次の通りです。

 

 

・鍼灸

・膝関節のAKA治療

・膝のS字療法

・筋肉緩め

・温熱療法

・テーピング

 

などを患者様の状況により、選択、組み合わせています。

 

特にお灸は膝の治療にはとても相性がよく、熱感が強い患者様以外はだいたい行なっています。

 

屈伸して痛みが出ない範囲で動かしながら、膝の裏に温熱療法をするのも、膝の動きがかなりよくなります。

 

 

AKAは関節内の動きをスムーズにする目的で、S字療法は本来の歩行時の動きを再現するために用います。

 

 

これから仕事や用事がある患者さんには、希望によりキネシオテーピングを行います。


キネシオテープも痛めている部位や状態でやり方が違います。

それこそ多種多様なテーピング方法があります。

 

 

膝の痛みはとても辛いです。

歩くとき、立ち上がるとき、階段の上り下り、正座など日常生活に支障をきたすことが多いです。

 

また、膝への負担を減らすために体重を落としたくても、膝が痛いと運動も出来ないという悪循環です。

 

痛みを我慢して生活していると、症状は悪化してしまいます。

 

違和感を感じた時に、早めの治療をすれば症状の進行を防ぐことができますので、早めの治療を心がけましょう。